マイクロチップ
マイクロチップとは
マイクロチップは鉛筆の芯の先ほどの大きさのICチップです。
それぞれに、世界に1つしかない番号を記憶しています。
読み取り器(リーダー)でその番号を読み取り、データベースに記憶されている情報と照合して飼い主の情報を確認します。
マイクロチップは専用の注射器で動物の背中(肩甲骨の周辺)の皮膚に注射します。
動物に悪い影響を与えることはありません。
マイクロチップのメリット
- 迷子になった動物たちが保護された時に、すぐに身元が確認でき、不幸な処分を防ぐことができます。
(地域の保健所、愛護センターや動物病院に読み取り器があります)
(国内では年間16万頭の犬が保護されていますが、飼い主の元に戻れるのは10%程度とされています) - 地震などの災害時にはぐれてしまっても身元を割り出し再開できる可能性が高くなります。
(迷子札は外れる可能性がありますが、マイクロチップは一度装着してしまえば、脱落・消失することなく確実な証明になります。) - 盗難にあった場合も確実な身元証明が可能となります。
- 迷子中に不慮の事故にあったとしても、身元がすぐに確認できて連絡してもらえます。
- 飼い主の動物に対する責任感も高くなり、動物遺棄の減少にもつながります。
- 海外に渡航する動物のパスポートにもなります。
マイクロチップは言葉をしゃべれない動物の身元保証になります。
詳しくはご来院頂いた際、お問い合わせください。










