12月
09
2011
少し前に、トリマーのお姉さんがお休みの日に病院にきて、
急に車に私を乗せてどこかへ走りだしました

「どこ行くんだろ~??」

お供は、トリマーさんの愛犬のくうちゃん
車に揺られること25分、ついた先は何とドッグラン!!
お休みを利用してドッグランへ連れてってくれた~

ドッグランにはお友達もいたよ
まずは、ワイマラナーのアンドレ君!

とってもかっこいいアンドレ君に惚れぼれ~
続きまして、ゴールデンの仔犬ちゃん、ラブちゃん!

とっても社交的で、仲良くしてくれたよ
最後はみんなで遊んできました♪

とっても楽しかったよ~!!
また連れてってね(*^_^*)
くうちゃんは人見知りなので、今回はみんなとは遊べませんでした…
今度は頑張ろうね

12月
03
2011

あ!しまった!やられた~!!
ハナちゃんに、お菓子を食べられた~

あ・・・みつかった・・・ごめんなさい・・・(byハナ)

病院としてあるまじき失敗、、
でも、悪いのは、ハナちゃんの届くところに
お菓子を置いてしまった人間です・・すみませんでした。。
皆さんは、マネしないように、気を付けてください。
12月
03
2011
何か固いもの(おもちゃやガム等)をかんだ時などに
歯がかけてしまったり、折れてしまって
歯の内部にある歯髄が見えてしまう事があります。
多くの場合、すぐに飼い主さんに気付いてもらえず
歯髄は感染・壊死し、歯の根の部分に膿がたまって
ひどくなると、眼の下や顎のあたりから膿が出てくるようになります。
今回、この歯髄が見えてしまったわんちゃんが来院されました。

↑ 臼歯の中央部分が歯髄
検査の結果、抜歯することになりました。
当クリニックの動物用歯科ユニットにある
ダイヤモンドバーで切断してから抜き取ります。
(臼歯の抜歯は難しいのですが、ダイヤモンドバーがあるので
比較的短時間で抜くことができます)

無事、抜歯できました。
歯の問題は飼い主さんがなかなか気付きにくい所です。
定期的に口の中もチェックして
問題が起こってないか見てあげてください。
11月
28
2011
今月は、子宮蓄膿症の患者さんが多くいらっしゃいました。
子宮蓄膿症は子宮の中に膿がたまってしまう病気
です。
犬の場合、発情が2~3週間と長く、その間子宮の入り口が緩むため
そこから細菌が侵入して炎症をおこし、膿ができます。
膿は血液に吸収されて、汚れた血液が体中を回り、敗血症になったり、
ひどい場合は、子宮が体の中で破裂
して、
腹膜炎を引き起こし、死亡する事もあります。
5歳以上のメスのワンちゃんで、
元気や食欲がなくなったり、嘔吐があったり、お腹が大きくなった場合は
早目に病院にご来院ください。
↑膿でパンパンに膨らんだ子宮
もちろん、避妊手術をする事は予防につながります。
妊娠出産する予定がない場合は早目に手術も検討しましょう。
11月
14
2011

今日は、ネルちゃんがきたよ♪
ネルちゃんは、病院(=建物)のことは大好きなんだけど・・・

いつもネルちゃんの毛をカットしてくれるトリマーさんや、
注射や点滴や手術をしてくれた先生をみると
ちょっぴり震えちゃうんだ。。

特に先生の動きには常に注意をはらっていて
目視で一定の距離を測っているよ。

そんな、ネルちゃんの緊張はよそに・・・
ハナちゃんは、ネルちゃん達ご家族が大好きなので
緊張感のないゴロゴロポーズでお出迎えするんだよね。
10月
27
2011
前脚が壊死してしまっている猫ちゃんが運ばれてきました。
おそらく、事故にあってこうなったのではないかと思われます。

このままでは生活できない為、断脚の手術をする事になりました。
無事、手術は終わり、今はご飯も食べて、元気に回復しています。
ノラ猫ちゃんは事故に会いやすいです。同じように
飼い猫ちゃんも外に出れば事故にあう可能性が高まります。
気を付けてあげてください。