1月
23
2012
こんにちは!トリマーの宮川です。
寒い日が続いていますが、みなさんお変わりないでしょうか??
先日の21日・22日に、名古屋で行われた「ペットマッサージ塾」というセミナーに、愛犬と共に参加してきました。
そこでは、マッサージが体にいい理由やメリット、色々な種類のマッサージのやり方など、沢山のお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
特に興味を持ったのが、高齢になってきたワンちゃん達へのケアの仕方です。
高齢になってくると、一番最初に後肢から弱ってくるので、前肢・肩・首などに負担がかかってしまい、姿勢が悪くなってしまうそうです。
マッサージをして負担を軽くしてあげる事で、姿勢も戻りワンちゃんも楽になるので、自宅で出来るワンちゃんのボディケアとしてお勧めします。
また、マッサージで体を隅々まで触ることで、しこり等の体の異常を発見できるので、早期に治療する事ができます。
ワンちゃんのリラクゼーションやアンチエイジングの一環として、取り入れてみてはいかがでしょうか??
折を見て、少しずつポイントもご紹介していこうと思います。
また、お話等はいつでもお伺いしますので、お気軽にご相談下さい(*^_^*)
1月
13
2012
1歳のゴールデンレトリバーちゃんが保護されています。
飼主さんがご病気で飼えなくなってしまわれたとの事です。
男の子で去勢手術済です。
(少し、尻尾が短いそうです)
無駄吠えもせず、ハウスにも静かに入っていられます。
大変人懐っこいいい子だということです。

大切に飼ってくださる方をお探ししております。
ふくだ動物クリニックにご相談ください。
(注:このゴールデンちゃんは別の施設にいますので、ふくだ動物クリニックにはおりません。ご了承ください)
1月
07
2012
明けまして、おめでとうございます
。
今年もはじまりました!
ふくだ動物クリニックでは、
スタッフ一同はりきっていきますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、去勢・避妊手術をお考えの皆様にご連絡です。
犬・猫の去勢・避妊手術を行う際、申請すれば、
補助券(割引券)が名古屋市から発行されるのですが、
例年、3月の年度末を待たずに、予算が底をつくため
途中で打ち切りになります。
ですので、もし去勢・避妊手術をお考えで補助券も欲しい!という場合は
お早目に手術をされることをお勧めします。
1月
05
2012
2012年が始まりました~!!
いいお正月は過ごせましたか??
私は3日に、スタッフのお姉さんからとってもいい物をもらいました!!!

それは・・・

おいしそうなお節!!(これももちろん犬用です(^v^))
いつも通り、ちゃんと待てして…

こんな事されても、ちゃんと待ってます…

早く食べたいなぁ…(*_*)
ようやく『よし!』と言ってもらえたので、一目散に食べちゃった!!


最後は『あ~ん』してもらったよ♪

とっても美味しかった~(^v^)
いいお正月になりました
12月
25
2011
メリー・クリスマス

みなさん、よいクリスマスをお過ごしになられましたか?
私は優しいスタッフのお姉さんから
クリスマスプレゼントをもらいました

ケーキ
です♡イヤッホー!
(もちろん、犬用です)

ねえねえ、
お手するから、はやくチョーダイ!

アレアレ?ながいマテだな・・・・

まだかな??まだかな~??

「よし!」
ウヒョ~!ようやく食べられるじょ~!

2秒で食べたよ!

美味しかったな~
ケーキってホントステキだな
12月
23
2011
今月は歯石除去(スケーリング)の患者様が多くいらっしゃっています。
上の写真のワンちゃんは歯石沈着が重度で歯全体が
厚い歯石に覆われてしまっています。
歯石は歯肉縁下にも入り込んでしまっていおり、
このままでは、歯石を除去しても歯周組織が回復せず、
歯はグラグラですぐに歯石がまた付いてしまい歯周炎は進行します。
こうなると、残念ながら、抜歯を行う必要が出てきてしまいます。
その為、できれば軽度の歯石付着の段階でご来院頂ければと思います。
12月
17
2011
みなさんこんにちは、ハナです。
人面犬です。

今日は、病院中のみんながおかしな格好をしています

どうやら、、患者さんのお誕生日会に招かれたようです。

でも、私はお供できませんでした・・・ふん!

12月
10
2011
寒いこの時期、本当に多いのが、尿路疾患です。
オシッコの出が悪い、トイレに出たり入ったりしている等の症状で来院されます。
色々な原因がありますが、多いのが結石です。
尿に含まれるミネラル成分が飽和状態になり結晶化して結石となります。
ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が日本でよくみられる結石です。
今回は、ストルバイト結石の患者さんでした。

猫に多い疾患ですが、犬にもあります。
この患者さんは軽度でしたので、お薬と治療用のフードをお出しして
様子を見ることになりました。
尿が出ない状態が長く続くと、尿毒症になるなど危険です。
兆候がある場合は早目に診察をうけてください。